2-1)DSM-IV-TRによる気分障害の分類(目次)
- 気分エピソード
- 大うつ病エピソード
- 躁病エピソード
- 混合性エピソード
- 軽躁病エピソード
- 1)うつ病性障害
- [296.2x] 大うつ病性障害、単一エピソード
- [296.3x] 大うつ病性障害、反復性
- [300.4] 気分変調性障害
- [311] 特定不能のうつ病性障害
- 2)双極性障害
- 2-1)双極I型障害
- [296.0x] 双極I型障害、単一躁病エピソード
- [296.40] 双極I型障害、最も新しいエピソードが軽躁病
- [296.4x] 双極I型障害、最も新しいエピソードが躁病
- [296.6x] 双極I型障害、最も新しいエピソードが混合性
- [296.5x] 双極I型障害、最も新しいエピソードがうつ病
- [296.7] 双極I型障害、最も新しいエピソードが特定不能
- 2-2)[296.89] 双極II型障害(軽躁病エピソードを伴う反復性大うつ病エピソード)
- 2-3) [301.13] 気分循環性障害
- [296.80] 特定不能の双極性障害
- 他の気分障害
- [293.83] ・・・(一般身体疾患を示すこと)・・・による気分障害物質誘発性気分障害(物質特定のコード番号をつける)
- [296.90] 特定不能の気分障害
米国精神医学会編、高橋三郎ほか訳『DSM-IV-TR 精神疾患の診断・統計マニュアル』(医学書院、2004)より、
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コンテンツ別目次は 双極性障害の概念、診断、治療