躁と鬱の症状を表すキーワード

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病歴:病状で以下の「  」に当てはまる状態があったなら、必ず書いておきましょう。もちろん、わたしたち申請者は医療者ではありませんから、難しい専門用語を使う必要はありません。言葉の意味が分らない時は、主治医などに訊ねるかネットや本で調べてみましょう。  

躁状態を表現するキーワード「おかしな行動(具体的に)」 「逸脱的な行為」 「多弁・多動」 「思考奔逸(考えがまとまらない、考えがころころ変わる)」 「易怒性・易刺激性(何でもないことで怒る・ちょっとした刺激で行動を起こしてしまう)・興奮」 「誇大的」 「誇大妄想」 「暴言・暴力」 「器物破損」 「気分高揚」 

うつ状態を表現するキーワード 「思考・運動停止(何も考えられない・動けない)」 「抑うつ気分」 「自殺企図」 「希死念慮(死にたい気持ち)」 「不眠」「過眠」 「不安」 「焦燥感」「易刺激性・興奮(激越性うつ病)」 「易疲労感(疲れやすい)」 「意欲・活動力の低下」 「自責感」安定〜うつを表現するキーワード「ひきこもり」 「意欲・活動能力の低下」 「家事能力の低下」生活歴日常生活能力は、等級判定での大きなポイントになります。特に2級以上は「働けない」事が前提となっています。「病状によって働けない」、「無理をして働いているが極端に労働能力が低下している(休職経験やその休職期間を含む)」なら事実を書きましょう。

もし退職した場合、記載上の問題ですが「自主的に退職」の時は「病気により退職に追い込まれた、退職せざるを得なかった」という表現がよいでしょう。また、それとなく上司に退職を促された事実、または「退職を促されたように感じた」事があれば「退職した」と書くより「退職勧告された」と書くほうがインパクトがあります。

次は、「双極性障害における日常生活能力のとらえ方」です。「目次」にも戻れます。

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