病名は主治医に真正面から訊ねてみるのがいちばん

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双極性障害と向き合う

はじめに病名を知って症状を把握し、次に病名を受け入れ病気と向き合う心構えが必要だと思います。そうでないと当事者として必要な知識を積み重ねていくこともできません。病気に関して具体的な対応策が立てられなくなります。そういう訳で「病識」を持つことが、双極性障害と向き合うことには欠かせません。これはどのような病気でも大あれ小あれあるでしょう。あなたがすでに精神科(あるいは精神神経科や心療内科)に通っていたとして、あなたは主治医に病名を告げられていますか?あるいはきちんと訊ねたことがありますか?まだの方は、思い切って聞いてみましょう。病名を告げられたら、その診断理由を聞いてみることも大切です。もし答えが得られない場合は、その理由を教えてもらいましょう。患者として当然のことなので、遠慮することではありませんから。

次は、「無自覚な当事者が落ち入るマズイ罠」です。

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