田舎は狭い

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このところ、ずっと下痢が続いてました。一日10回以上で外出もままならぬ状態。

精神科の主治医にも相談したけれど「何の下痢かわからないしねえ」まあ、普段からリーマスの副作用で下痢しやすいんですけどね。

 

そこで、近くの内科に双極性の病名を伏せて受診しました。(以前、精神科に通院しているというと、ドクターから嫌味を言われたので)内科医「まず感染があるかどうか、血液検査をしましょうかね。うーん10日以上下痢してるわりには、ふくよかですねー。普通やせるとばってんねえ」(いらん、世話たい)

結局、血液検査の結果も異常なし、過敏性腸症候群の診断でおさまりコロネルという薬を服用することになりました。

その後、精神科医の主治医に、その話をすると「〇〇先生ですか~知ってますよ。うちは入院患者さんが高齢だから、時々診察に来てもらってます。」はいろうず「え~知り合いなんですか?せっかく知り合いのおらんとこに受診したつもりやったのにー」

田舎に行くと、絶対知り合いじゃないだろうと思う医師同士が知り合いだったり。苗字が同じだと思うと夫婦だったり。まあ、県に医学部が一つしかないので、同じ大学の先輩後輩は当たり前。これが看護師だともっとすごい「学校が一緒だった」「誰さんと同僚だった」

はあ~知り合いのいない病院に行きたいです。

 

 

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