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        <title>AKFHM NAKED</title>
        <link>http://bipolar.nami-kaze.org/akfhm/</link>
        <description>なごんだり、感じたり、悩んだり、考えたり、笑ったり。誰もが起伏のある生活の中でもがいたり。
波と風の広場では、等身大のおつき合いを大切にしています。辛さもうれしさも共有できるコミュニティ。
気楽に話せる居心地のいい場を作るのは、みなさんひとりひとりです。 </description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Wed, 31 Dec 2008 03:50:43 +0900</lastBuildDate>
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            <title>躁うつ病と海外旅行</title>
            <description><![CDATA[<p>躁うつ病（双極性障害）を含む精神疾患を抱える人（仮に精神障害者と呼びます）が海外旅行をする場合、困難が伴うことがあります。それは、入国審査における精神障害の有無を問う項目の存在です。</p>
<p>米国では、日本国民が渡航する場合は、ビザ（査証）の免除プログラムというものがあり、就労を伴わない短期渡航の場合は通常はこの適用を受けることになるわけですが、その前提として、「精神上の障害がない」ということを申告する必要がありました。出入国カード（I-94W）という様式がその様式にあたります。最近では、この様式に代わって、ESTAという電子渡航認証システムが導入されました。2009年1月からはこのシステムに完全に移行することが予定されています。</p>
<p>ESTA：</p>
<p><a href="http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/toko/passport/us_esta.html" target="_blank">http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/toko/passport/us_esta.html</a><br /><a href="http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html" target="_blank">http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html</a></p>
<p>なお、ここでどういう状態が「精神的障害がある」ことになるのかを規定した文があります。</p>
<p><a href="https://esta.cbp.dhs.gov/esta/WebHelp/helpScreen_ja.htm#disorder" target="_blank">https://esta.cbp.dhs.gov/esta/WebHelp/helpScreen_ja.htm#disorder</a></p>
<p>以下の場合、該当することになります。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p class="whs44">(a)　現在、身体的または精神的障害を患い、その障害に関連して、自分または他の人の財物、安全または福利を脅かす可能性があり、あるいは脅かしたことがある行動を取った履歴があります。</p>
<p class="whs44">(b)　身体的または精神的障害を患っていたことがあり、その障害に関連して、自分または他の人の財物、安全または福祉を脅した行動を取った履歴があり、その行動が再発または他の有害な行動につながるおそれがあります。</p></blockquote>
<p dir="ltr">しかし、救済項目として、以下の場合は非該当として申告できます。</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p class="whs44">(a)　現在、身体的または精神的障害を患っていません。</p>
<p class="whs44">(b)　身体的または精神的障害を患い、または患っていたことがありますが、その障害に関連して、自分または他の人の財物、安全または福祉を脅かす可能性があり、あるいは脅かしたことがある行動を取ったことはありません。</p>
<p class="whs44">(c)　現在、身体的または精神的障害を患い、その障害に関連する行動がありますが、その行動は自分または他の人の財物、安全または福利を脅かしたことはなく、現在も脅かすことはなく、今後も脅かすことはありません。</p>
<p class="whs44">(d) 身体的または精神的障害を患ったことがあり、その障害に関連して他の人の財物、安全または福利を脅かした行動がありましたが、その行動は再発しそうにありません。</p></blockquote>
<p dir="ltr">上述の(b)-(d)をよく読むと、要するに精神障害（躁うつ病を含む）があって、人（自分・他人）の生命や財産等に危害を加えたことがあり、それが再発する可能性が高いときだけ、申告する必要があると読めます。</p>
<p dir="ltr">以上は米国渡航の話でしたが、中国の入国審査でも同様に精神障害の有無を問う申告書が必要になります。実際に、ふるかわはこの欄をYESにして埋めて渡航しましたが、入国審査官から足止めを受けることはありませんでした。単に人手が足りていなかっただけかもしれませんが、いずれにせよ、中国では精神障害の有無によっては入国を拒否することがあり得ることがわかります。</p>
<p dir="ltr">なお、個人的な経験ですが、オーストラリアとスイス、ドイツへ渡航した際には、そもそもこのようなことを問う項目がありませんでしたから、入国審査に精神障害の有無を問うのは、その渡航先によります。</p>
<p dir="ltr">ちなみに、日本ではどうなっているかというと、「出入国管理及び難民認定法」という法律があり、以下のような条文が規定されています。</p>
<p dir="ltr"><a href="http://www.moj.go.jp/NYUKAN/NYUKANHO/ho03.html" target="_blank">http://www.moj.go.jp/NYUKAN/NYUKANHO/ho03.html</a></p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>（上陸の拒否） <br />第五条　次の各号のいずれかに該当する外国人は、本邦に上陸することができない。 <br />二 　精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者又はその能力が著しく不十分な者で、本邦におけるその活動又は行動を補助する者として法務省令で定めるものが随伴しないもの </p></blockquote>
<p dir="ltr">精神障害が原因で「事理を弁識する能力」が著しく不十分だと、補助する人が介在しないと入国はできないことになります。これは差別的であるといえるかもしれません。しかし、日本の憲法では、国民の出入国の自由（憲法22条）を認めていますが、外国人については一定の合理的な制限を与えることは違憲ではないという最高裁の判例（マクリーン事件）が出ています。</p>
<p dir="ltr">これは、おそらくどこの国の憲法でも同じなのでしょうが、精神障害を理由に入国が拒否されうる世の中になっているのはとても残念なことです。しかし、そうした状況がある以上、仕事やレジャーで海外渡航を予定する場合は、その渡航先が精神障害についてどのようなポリシーを持っているのか、よく調べておく必要があると言えます。</p>]]></description>
            <link>http://bipolar.nami-kaze.org/akfhm/2008/12/post-26.php</link>
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            <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 03:50:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>非定型抗精神病薬は気分安定薬になりうるか？</title>
            <description><![CDATA[<p>ころんだカモメで書いたように，臨床精神医学（アークメディア）７月号は気分安定薬が特集でした。<br />特集”気分安定薬の現状と課題”　2008年 37巻 7号</p>
<p>その中の次の記事の，解説をします。私の独断と偏見で書いているのできちんとした要約ではないけど，面白い問題点で自分でもいつも考えていた事でした。</p>
<p>非定型抗精神病薬は気分安定薬になりうるか？―気分安定薬の臨床の現状とその問題点について, 歴史的経緯と今後の展望を含め, 幅広い視点からの解説―<br />堤祐一郎　先生の総説</p>]]></description>
            <link>http://bipolar.nami-kaze.org/akfhm/2008/10/post-25.php</link>
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            <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 09:57:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ラピッドサイクラー（RC)の治療：抗うつ薬は気分不安定薬か？</title>
            <description><![CDATA[<p>Editorial 論説　全部訳しました。一部意訳あります。</p>
<p>Treatment of Rapid-Cycling Bipolar Disorder（BP)： Are Antidepressants Mood Destabilizers?<br />ラピッドサイクラー（RC)の治療：抗うつ薬は気分不安定薬か？</p>
<p>てのがありました。<br />最初、Destabilizerを読み間違えたけど、これは抗うつ薬は気分不安定（化）薬Mood Destabilizersとでも訳すのでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://bipolar.nami-kaze.org/akfhm/2008/09/rc.php</link>
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            <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 10:22:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>心身障害者扶養共済制度の改定（平成20年4月から）</title>
            <description><![CDATA[<p>以前のエントリー記事でも紹介しました心身障害者扶養共済制度ですが、その条件が平成20年4月より改定されました。前よりも掛け金が上がって保障内容は同一なので、事実上の改悪となります。</p>
<p><a href="http://www.wam.go.jp/wam/gyoumu/fuyou/index.html">心身障害者扶養保険共済制度の改正について（独立行政法人福祉医療機構）</a></p>
<p>その理由は、</p>
<blockquote dir="ltr" style="MARGIN-RIGHT: 0px">
<p>しかしながら、平成８年の国及び道府県市からの公費負担を含めた見直し以降、運用環境の変化に伴う運用利回りの低下や、障害者の平均寿命の伸長による年金給付期間の長期化等により財政が悪化し、将来の年金支払を確実に行なえない恐れが生じております。</p></blockquote>
<p dir="ltr">とのことです。</p>]]></description>
            <link>http://bipolar.nami-kaze.org/akfhm/2008/08/204.php</link>
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            <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 15:17:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ラピッドサイクラー，ウルトラ・ラピッドサイクラー，ウルトラ・ウルトラ・ラピッドサイクラー(ウルトラディアン)</title>
            <description><![CDATA[<p>ラピッドサイクラーは1年間に4回以上気分エピソード（鬱，躁，軽躁，混合）あるいはムードスイングがあるものを言います。</p>
<p>それに対して，1ヶ月以内に1サイクル以上来てしまう人を，ウルトラ・ラピッドサイクラー（ultra-rapid cycling）と言います。</p>
<p>さらに，1日で1サイクル以上来るならば，ウルトラ・ウルトラ・ラピッドサイクラー（ultra-ultra-rapid cycling）あるいはウルトラディアン（ultradian）といいます。<br />この状態は，混合状態（エピソード）と理論上区別がつかなくなります。<br /></p>]]></description>
            <link>http://bipolar.nami-kaze.org/akfhm/2008/07/post-24.php</link>
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            <pubDate>Sat, 26 Jul 2008 02:40:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新しいだけが能じゃない</title>
            <description><![CDATA[<p>はいろうず家では、長い間、母親が子供たちに連絡が取れず悩んでました。</p>
<p>「忙しいだろうから、電話するのはねえ」と。</p>]]></description>
            <link>http://bipolar.nami-kaze.org/akfhm/2008/07/post-23.php</link>
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            <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 08:13:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Bipolar spectrum（双極スペクトラム）について</title>
            <description><![CDATA[<p>Bipolar spectrumとは、Akiskal(1983)によって発表された双極性障害の新しい概念です。その背景としてAkiskalは、双極性障害と単極性障害の間に色々な疾患がありえること，また双極性障害をより広く考えるべきとした事によります。<br />年代によって発展しつつある概念です。</p>
<p>表1)　1983年当時は<br />双極I型：本格的な躁うつ病<br />双極II型：反復性うつ病と自然発生の軽躁病<br />双極III型：双極III型は反復性うつ病単独だけど，躁病の家族歴をもつか，抗うつ薬で躁転するものをさします。<br />厳密な単極性うつ病<br /></p>]]></description>
            <link>http://bipolar.nami-kaze.org/akfhm/2008/07/bipolar-spectrum.php</link>
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            <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 22:39:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>医療化，脱医療化，脱病院化社会，反精神医学</title>
            <description><![CDATA[<p>「医療化」の概念は，イリイチの『脱病院化社会』（1976=1979）により，1970年代以降アメリカを中心として，学問領域を超えて幅広く知られた概念です。「医療化」とは，従来は別の領域─道徳，宗教，司法など─において扱われていた事柄が医学的な用語や概念を用いて再構成され，その事柄の「管轄権」が医療へと譲渡されていくようなプロセスを指します。<br /><a href="http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/UCRC/ja/zasshi/pdf/zasshi10/p129.pdf">http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/UCRC/ja/zasshi/pdf/zasshi10/p129.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://bipolar.nami-kaze.org/akfhm/2008/07/post-22.php</link>
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            <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 19:04:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>患者に求められる役割</title>
            <description><![CDATA[病気になった人は，多かれ少なかれスティグマを貼られます。<br />軽い病気なら仕事をしながら自然回復力で治癒を待つけど，より重症になると，個人の社会的役割が果たせなくなり，仕事を休むことが認められます。その代わり，病人としての役割が与えられ，安静にして回復に努力すること，医師と協力して治療にあたる義務などが課せられます。パーソンズの医療社会学などで提唱された概念です。<br />]]></description>
            <link>http://bipolar.nami-kaze.org/akfhm/2008/07/post-20.php</link>
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            <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 18:58:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>スティグマ（刻印）</title>
            <description><![CDATA[もともとは、これは奴隷や犯罪者であることを示す刺青などの肉体的刻印のことを指す言葉でした。現在流通している用法は社会学者ゴフマンが1963年『スティグマの社会学』の中で提示しました。つまり他者や社会集団によって，精神病やエイズのような社会的偏見を受ける病などを持つ個人に対して押し付けられた負の表象・烙印を言います。いわばネガティブな意味のレッテルです。<br />彼は、スティグマを負った人々への劣等視が社会的に正当化されていることを論じました。その結果、スティグマを負った人々は差別という形で様々な社会的不利を被ることになるのであります。<br />]]></description>
            <link>http://bipolar.nami-kaze.org/akfhm/2008/07/post-15.php</link>
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            <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 18:21:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>FDAが抗けいれん薬による自殺のリスクを認めました</title>
            <description><![CDATA[<p>FDA顧問委員会は，抗けいれん薬が自殺（希死念慮と自殺企図）を増すリスクを認めたけど，黒箱警告の必要はないとしました。<br />2008.7&nbsp; ただし，患者の処方ガイドには記載するように推薦されました。<br />１１の抗けいれん薬が上げられ，その中にデパケン，テグレトールが入っていました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://bipolar.nami-kaze.org/akfhm/2008/07/fda.php</link>
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            <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 06:05:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>双極性障害は人気がない</title>
            <description><![CDATA[<p>2000年までの20年間に発表された論文のうち，躁うつ病または双極性障害と題されたのは1768しかなく，統合失調症の11272，うつ病の19124と比して，著しく少ないのでした。<br />そのことについて<a href="http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/11252641">Goodwin(2000)</a> は，双極性障害を，neglected disease(無視された病気）と呼んでいます。<br /></p>]]></description>
            <link>http://bipolar.nami-kaze.org/akfhm/2008/07/post-21.php</link>
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            <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 23:34:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>統合失調感情障害（分裂感情障害，Schizoaffective disorder(SAD)）</title>
            <description><![CDATA[<p>統合失調感情障害（分裂感情障害，Schizoaffective disorder(SAD)）に関する日本語の文献は極端に不足しています。</p>
<p>統合失調感情障害（分裂感情障害）　簡潔な記載<br /><a href="http://www2.cc22.ne.jp/~hiroki/a90.htm">http://www2.cc22.ne.jp/~hiroki/a90.htm</a></p>
<p>◆[295.70] 分裂感情障害のDSM-IVのわかりにくい定義<br />Schizoaffective Disorder<br />　　<br />A. 中断されない一連の疾患期間で、その期間内のある時期に、大うつ病性エピソード、躁病エピソード、混合性エピソードのいずれかと、精神分裂病の基準Aを満たす症状が同時に存在する。<br />＊注： 大うつ病性エピソードは基準A1の抑うつ気分を含んでいなければならない。<br />B. 疾患の同じ期間中に、少なくとも2週間、著明な気分症状を伴わずに幻覚や妄想が存在したことがある。<br />C. 気分障害のエピソードの基準を満たす症状は疾患の活動期および残遺期を含む全期間の大部分に存在する。<br />D. 障害は物質（例：乱用薬物、投薬）や一般身体疾患の直接的な生理学的身体作用によるものではない。<br /></p>]]></description>
            <link>http://bipolar.nami-kaze.org/akfhm/2008/07/schizoaffective-disordersad.php</link>
            <guid>http://bipolar.nami-kaze.org/akfhm/2008/07/schizoaffective-disordersad.php</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 01:53:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>投資マル優制度の創設はなるか？</title>
            <description><![CDATA[<p>ちょっと古いニュースになりますが、</p>
<p>自民党は、高齢者が保有している潤沢な預貯金を少しでも株式等へのリスクマネーに投資してもらおうと考えてか、<strong>高齢者投資マル優制度</strong>（仮称）の創設を検討しているようです。</p>
<p><a href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080530AT3S3000F30052008.html">高齢者対策、配当100万円以下非課税　自民、マル優制度で検討</a>（日経新聞）</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://bipolar.nami-kaze.org/akfhm/2008/07/post-14.php</link>
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            <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 23:38:27 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>双極性障害(BP)の予後は，クレペリンが記述していた程よくないらしい。</title>
            <description><![CDATA[<p>BPの大多数はエピソードの間欠期には完全な機能水準に戻るとされましたが，I型の20-30%，およびII型の約15%は，気分変調，対人関係，職業的障害を示し続けました。</p>
<p>以前は，精神病性でなかった，躁病・混合性エピソードに精神病性の特徴が現れるようになりました。</p>
<p>BPは重大な心理社会的損失を引き起こし，結婚問題，育児問題，仕事の問題，その他の生活上の問題を起します。<br />離婚率が正常対照群の2-3倍，就職も2倍悪化しやすいです。<br /></p>]]></description>
            <link>http://bipolar.nami-kaze.org/akfhm/2008/07/bp-1.php</link>
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            <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 23:44:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
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