双極性障害と向き合う
一部
- 躁鬱な自分にようこそ
- わたしの間抜けな始まり
- 混乱期を超えて
- 双極性障害と自己コントロールのパラドックス
- 誰のためでもなく、ただ自分のために
- 誰も自分からは逃れられない
- 竜巻き、のち入院、そして大落雷
- どんな鏡に自分を映していますか
- いつだってどんな自分だってOK
二部
- やっぱり精神科に行ってみよう
- 病名は主治医に真正面から訊ねてみるのがいちばん
- 無自覚な当事者が落ち入るマズイ罠
- 病気をありのままに医学的に理解しよう
- ホップ・ステップ・ジャンプで双極性障害を受け入れる
- 細やかな自己観察が早期の病名確定につながります
- 甘くはない病名確定、時には難産も覚悟して
- 病識と治療を持続させるための医療・当事者のライン
- 躁病をリアルな幸せと思い込んでしまった発病時の錯覚
- 双極性障害の病識を持つことが大きなはじめの一歩
三部 (現在、構築中です)
- 自己コントロールについて